Chromatic Harmonica LABOの愛知ツアー、今回はその③ 武豊町民会館でのコンサート編です。
17日は武豊町民会館ゆめたろうプラザの響きホールにて「ゆめプラサロンコンサート クロマティック・ハーモニカ・ラボ 煌めく音色〜ハーモニカの可能性を求めて〜」がありました。


幸田町では凝縮版のプログラムでしたが、武豊町ではクロマティック・ハーモニカの魅力を詰め込んだフルコースのような構成です。
前半はクロマティック・ハーモニカのための作品(組曲や無伴奏、コンチェルトなど)で、後半はハーモニカといえば「日本の歌」、ハーモニカと相性のいい作品たち(同属楽器のピアソラ作品)、クロマティック・ハーモニカ・ラボ イチオシの最新の開拓曲(トランペット協奏曲)でした。

サロンコンサートでお世話になったスタッフの方々や、NPOたけとよの皆さまとお話させていただいて、とても強く印象に残っているのが「楽しいと思うことを本気でやる!」ということでした。
皆さまのとても素敵な笑顔も印象的で、『自分が楽しいことをすることで、それが誰かの幸せや喜びに繋がる』という循環を生み出せたら、これほど幸せなことはないと感じました。

今回の愛知ツアーはとても楽しく、幸せいっぱいだったのはもちろんですが、今後の指針となるような刺激を沢山いただけたことも多くありました。
ご来場の皆さま、関係者の皆さま方、ありがとうございました!

